床下が行き止まりでしろあり工事は大苦戦(奈良県明日香村)

菟田野の大工さんの紹介で明日香村の現場にお伺いしました。

リフォーム時に悪い部分を解体していくと、あちらこちらに白蟻の被害があり、大変な事になっていると気づいたそうです。

数年前に羽アリを見たことがあるようですが、しばらく出なかったから放置されていたそうです。

家具をよけて、絨毯をめくると、畳は食われているし、床板もボロボロ、床板をめくると根太、大引、土台がスカスカになっていて、道具がなくても手で解体できるほどだったです。

現場は増築を何度かされていて、人が通れなくて、床下がかなり低い現場でした。コンクリートの基礎を割って次の部屋に行かないと消毒できないため、削岩機(岩を削る機械とかきます)を使います。狭い床下で体勢がとれず、5箇所ほど人が通れるようにしないといけなくて、その作業で2時間くらいかかり大変でした。

蟻道があちらこちらに出来ていて、木材の中はヤマトシロアリがびっしり生息していました。家屋の敵です。

予防、駆除、撃退しないといけません。

被害が大きくなってしまうと余計に費用がかかってきますので、早期発見できるよう無料点検のご利用をおすすめします。

床下の状況、被害の度合い、対策方法、使用薬剤、保証内容、駆除価格、工事内容をシロアリの生態を知り尽くしたプロが説明します。

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